京都大学吹奏楽団 第22回サマーコンサート に 行ってきました!

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会場前の立看板

京都大学吹奏楽団 第22回 サマーコンサート に行ってきました。
会場は八幡市文化センターのコンサートホール。

ちょっと気楽なポップなコンサート。
新入生たちも加わってまだ間もないということもあり、昨年末の定期演奏会で聴いた完成度まではいっていない、ちょっと荒削りな印象でした。しかし、コンサートの構成もしっかりとして、若さにあふれたすばらしい演奏会でした。

以下、また覚えの為に

京都大学吹奏楽団 第22回 サマーコンサート

第一部
序曲「春の猟犬」(A.リード)
おなじみ(と、いっても1985年の作品なので、私の世代では、なじみがないのですが・・・)のアルフレッド・リードの作品。もう、おてのもの、という感じで、軽快に華やかに、吹奏楽の楽しさを味わいました。
「春の猟犬」シエナ&金聖響→
金聖響 & シエナ - リード! リード!! リード!!! - 春の猟犬
セイント・アンソニー ヴァリエーション
こちらも、吹奏楽のオリジナル作品。コンクールでも多く取り上げられているらしいのですが、私にはあまりなじみのない曲でした。ダイナミックで、tuttiで奏でられるリズムが印象的な曲。
第二部 “MOSHIMO NOTE”
企画ステージ。書けば何でも願いが叶う「MOSHIMO NOTE」。神様がそのノートを使って、身勝手な青年をこらしめる。青年は自分の身勝手さに気づき、最後はハッピーエンド。という、お話し。コミカルな神様の登場からはじまり、少々気恥ずかしい、若いお話でしたが、楽しいステージでした。
演奏曲目は以下の通り、

  • 「ズームイン・朝!」のテーマ(宮川泰 作曲/宮川彬良 編曲)
  • ど演歌えきすぷれす(杉浦邦弘 編曲)
    津軽海峡冬景色~氷雨~雪のふるまちを~霧の摩周湖 がメドレーになっているもの。でも、「雪のふるまちを」「霧の摩周湖」が演歌!というのは??ですが、若い人にはそう聴こえるのかなぁ。
  • ハリウッド万歳(Richard A. Whiting 作曲/岩井直溥 編曲)
    「世界まる見え!テレビ特捜部」のオープニングに使われている曲。ステージではすてきなダンスも披露されました。
  • オー・シャンゼリゼ(M.Deighan/岩井直溥 編曲)
  • 君をのせて(久石譲 作曲/苅谷智子 編曲)
    「天空の城ラピュタ」の主題歌。
  • Bravo Brass!(星出尚志 作曲)
    ブロードウェイ・ミュージカルの世界を思わせる華やかな曲でしめくくり。ここでもダンスが披露されました。みんな上手ですね。
    この曲の作曲者自身による解説ページ
第三部 銀幕の調べ ~オスカーの共演~
第2部のコミカルなステージとは一転し、シックな大人のムードのステージ。
司会のお二人が、アカデミー賞の解説を交えながら、アカデミー賞にまつわる映画音楽が演奏されました。

  • シャル・ウィ・ダンス
  • マイフェアレディ
  • 美女と野獣
  • ミュージック・オブ・マイ・ハート

今回も、ほんとに、良い時間を過ごさせてもらいました。団員のみなさんありがとう。

なお、第37回 京都大学吹奏楽団 定期演奏会2007年12月1日(土)京都コンサートホール 大ホールで行われるそうです。お近くの方はぜひどうぞ。
京都大学吹奏楽団公式サイト

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