読書

脳のごはん

 私にとって読書は、脳のごはん、栄養をつけてくれるもの。10代の好奇心をみたしてくれたのも本でした。
 本は、自分が体験できないことも、直接あえない人のことも、一対一で教えてくれる。

 (2010年2月7日(日)付 朝日新聞 大阪本社版 10版 15面より)

ギタリスト 村治佳織さんのことば。
ヤングアダルト向けの読書欄の「十代、こんな本に出会った」と題する記事
上記の言葉を実感するに至った本として、
中学3年生の時に出会った、『パパラギ はじめて文明をみた南海の酋長ツィアビの演説集』
高校生の頃、本屋さんで手にした『もの食う人びと』
の2冊をあげています。
この2冊が選ばれていることに、村治ファンとしては、嬉しい思いがしたので、ご紹介。

パパラギ はじめて文明を見た南海の酋長ツイアビの演説集 (ソフトバンク文庫 シ 11-1)
エーリッヒ・ショイルマン
ソフトバンククリエイティブ
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もの食う人びと (角川文庫)
辺見 庸
角川書店
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ポートレイツ(限定盤)(DVD付)
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