2013年度 立命館大学 石川県父母教育懇談会

日記

就職支援の充実ぶりに驚く!立命館大学 都道府県父母教育懇談会 に行って思ったこと。

こんにちは。
一応 産社に在籍していた @pooh_1960です。

去る6月2日(日) 次男が通う大学 立命館大学の「立命館大学父母教育懇談会」なるものに出席してきました。

これから大学を目指す方の参考になればと思い感じたことを記しておきます。

2013年度 立命館大学 石川県父母教育懇談会

2013年度 立命館大学 石川県父母教育懇談会日時:2013年6月2日(日) 13:00〜16:30
会場:ANAクラウンプラザホテル金沢 3F「鳳凰の間」

もう、次男は三回生(三年生)ですが、今年が初めての参加です。
この父母教育懇談会は全国で行われています。
懇談会は二部構成。

一部は全体会。
父母後援会の総会報告の後、
学生センターのスタッフの方からの学生生活などについての話しと立命館放送局(RBC)作成のVTRの上映。
次に、キャリアオフィスのスタッフの方からの就職状況、就職活動について。
一部最後は、就職活動を終えた現役4回生2名(男女各1名)の方の就職活動体験報告。

二部は学部・キャンパスなどで3グループに別れてのグループ別懇談会。
私が参加することになったのは、衣笠キャンパスの法・経・国・政・文・映 の5つの学部のグループ。
参加者は一回生の保護者が7〜8割でした。

2013年度 立命館大学 石川県父母教育懇談会懇談会で頂いた資料

資料もどっさり頂きました

参加しての雑感

立命館大学の(おそらく私立大学全般的だと思うのですが)学生生活、就職への支援体制、保護者へのサービスが充実していることは感じていました。
毎学期、成績表が郵送される、父母会による情報誌などで大学や学生生活の情報を知ることができる、オープンカレッジなどで保護者が大学と繋がる企画・イベントが行われる。

さらに今回、就職支援の体制や、資格取得、海外留学の支援策などの説明を受け、あらためて、その充実ぶりに驚きました。本当に、いたれりつくせりです。
そうしたサービスをどん欲にしっかりと利用すれば、本当に充実した学生生活を送れることは間違いありません。

長男の通う国立大学では、全くといっていいほど、そうした、保護者へのアプローチ、というものはありません。
まあ、大学生なんだから、それが当たり前だと思います。

子ども本人の性格、志向にもよりますが、よりランクの高い国立大学の方がいいとは限らないように思います。
もちろん家計的には大変ではありますけどね(^_^;)

石川県父母教育懇談会懇談会頂いたお菓子

頂きました!京菓子司 亀屋良長謹製「焼きあづき」

現役学生の就職活動報告は大変参考になりました。
現在の学生の就職活動については、マスメディアの報道でしか知らなかったので、生の声を聞くことでようやく現実の問題として感じることができました。

さすがに選ばれて体験発表されるだけあって、お二人ともしっかりと自身の体験をもとにアドバイスもしてくれました。

大手製薬会社に内定した女性のTさんのお話し

親からの言葉で嬉しかったのは、自分を信頼して前向きな言葉を掛けてくれたこと。面接でうまくいかず落ち込んでいるような時に、あなたにはこんないいところがあるのだから、と肯定してくれた。それが嬉しかった。

逆に嫌だったことは、「今日どうだった?」という問いかけ。
プレエントリーで113社、そのうち本エントリーしたのが61社、面接まで行ったのが数十社、そんな状況なので、就職活動のまっただ中は、多い日で週4日、連日、面接に向う日々。
その日の面接が終ったらすぐ気持ちを切り替えて明日のことを考えているのに、疲れて帰ってきて「今日、どうだった?」にはイラッときた。
いざと言う時はアドバイスなり励ましが必要だが、あとは黙って、信頼して見守ること、という体験者からのアドバイスを肝に命じました(^.^)

二部のグループ懇談会は一人づつの自己紹介から幕開け。
一回生の方が多いので、学校生活に対する不安、様子が判らないことの不安などをお持ちの様子。
みなさん熱心で感心することしきり。他の保護者の方のいろんなお話しが聞けて勉強になりました。
大学のスタッフの方が、それぞれの質問に丁寧に回答して下さりました。

就活体験報告で、「アルバイトで学んだことも多く、面接でもよく聞かれ、アルバイトの経験も評価の対象になった」との話しがありました。
また、大学側からの説明でもアルバイトや留学の体験も重要だ、との話しがありました。
そのため、ある保護者の方は「勉強に追われて、アルバイトする暇もないけど、どうしたよいだろうか」と不安を口にされました。
それに答えてスタッフの方が、
アルバイトや留学という体験もよいけれど、「大学ではやはり専門を追求することが大事。それぞれの専門の専門書を深く深く読み込むという体験が貴重なんです。」という趣旨のお話しされていて激しく同意。
大学生の本分はやはり学問を極め、友人と語り親交を深めていくところ。
うちも経済的状況さえ許せば、アルバイトを減らして、じっくりと学問とサークルに精力をつぎ込んでもらいたいところなのですが。
できの悪い、稼ぎの悪い親をもつと苦労するね、と我が子ながら同情。

大変有意義な懇談会でした。
1回生、2回生のうちに出席しておくと、より参考になると思います。

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