これはごきげん!イェール大学在席のクラリネット奏者 Matthew Griffith「Concerto for Clarinet in B Flat.」

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こんにちは。
@pooh_1960です。

ベニー・グッドマンが「スウィングの王様」なら、アーティー・ショウは「クラリネットの王様」と称されたジャズ・クラリネット奏者
作曲家としても活躍し多くの作品を残しています。

その中の一曲 クラリネット協奏曲(Concerto for Clarinet in B Flat)の素敵な演奏を見つけました。

The Algorithm of Jazz @Yale: Matt Griffith ’14 performs Artie Shaw Concerto for Clarinet

クラリネットは名門イェール大学で junior computer science に在籍する Matt Griffith(Matthew Griffith)
オーケストラは、Yale Symphony Orchestra

ジャズ クラリネット 時として薄っぺらく下卑たサウンドにいなってしまうこともあるのですが、Matt Griffithは、太くなおかつしなやかな音で気持ちの良い演奏を聴かせてくれます。

この 楽曲を含めた Yale Symphony Orchestra の演奏(October 6th, 2012 in Woolsey Hall)はダウンロード購入することもできます。
1曲1ドル~

コンチェルト・フォー・クラリネット(Concertos for Clarinet)

こちらは、アーティー・ショウ 本人による演奏を収めたアルバム

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