御経塚通信について

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この御経塚通信では、地元、御経塚の話題、趣味の吹奏楽を始めとした音楽、iPhoneやMac、読書など、気ままに綴っています。

略歴

私の中学校時代は吹奏楽が中心

中学校3年間吹奏楽部、Bb クラリネット。

1年生:

夏休みだったか、北陸の名門校 坪島照信先生率いる富山商業高校吹奏楽部のみなさんが指導にきてくれた。
その演奏を聴いて感激。本当の吹奏楽の素晴らしさをそこで知った。

コンクールメンバーにはなれず、お留守番部隊。前年に続き全国大会出場をかけて臨んだ関東甲信越大会。
帰ってきた先輩の顔で結果を知る。残念!

課題曲 兼田敏「吹奏楽のための寓話」自由曲 C.ジョバンニーニ「ファンファーレ、コラール & フーガ」

2年生:

とりあえず大会にも出場できるようになった。

課題曲 河辺公一「高度な技術への指標」自由曲 M.グールド「狂詩曲 ジェリコ」

全国大会出場 銀賞、開催地は神戸でした。

3年生:

あいかわらず部活。毎週月曜朝、全校の朝礼では吹奏楽部が校歌、生徒会歌の伴奏と退場の時の行進曲を演奏。
壇上で指揮を仰せつかる。指揮棒をあげようとした時、左手にひっかけて飛ばしたこともあった。

課題曲 岩井直溥「ポップスオーバーチュアー 未来への展開」自由曲 D.ショスタコービッチ「祝典序曲」

全国大会出場 銅賞、開催地は秋田
表彰式で部長、副部長と伴にステージへ。
常連、豊島十中、出雲一中の3名はビシッとして前をみつめてた。
そんな中、もの珍しく回りをきょろきょろとみまわしていた田舎の子でした。

高校時代はいろいろと…

高校入学の年、先輩たちが一般の吹奏楽団を起ち上げるとのことで参加。

そのため高校では吹奏楽部に入部せず、新聞部と出版委員会を3年間務める。
3年次は両方とも部長・委員長であり、自称「高校のメディア王」、言論機関を支配していた。

高校2年の時、父が胃がんで亡くなる。

でも楽しく高校生活を送らせてもらう。

浪人、そして大学などなど…を経て今にいたる。

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