吹奏楽

激流の中へ〜スティーヴン・ライニキー作品集

6/21に行われた 京都大学吹奏楽団 第24回サマーコンサートのオープニング曲が
スティーヴン・ライニキー作曲「セドナ
でした。
スティーヴン・ライニキー という名前は、よく見かけていました。
でも、実際に聴くのは初めて。
吹奏楽らしい、いかにも吹奏楽らしさ、華やかさ・明るさ、を感じさせてくれる曲でした。
コンサートのオープニングにぴったり。
サマコンを聴きに行った次男が気に入って、「セドナ」が聴きたい、というので「なにわ<<オーケストラル>>ウィンズ2009」と一緒に貯まった楽天ポイントで購入したのが、このライニキーの作品集。
(そうしたら、なんと、「なにわ〜」の1曲目も「セドナ」じゃありませんか!)
BandPowerさんの紹介文にもある通り、曲調は似たものが多いのですが、吹奏楽らしくてなかなか良い感じです。

激流の中へ〜スティーヴン・ライニキー作品集/
Into The Raging River〜The Music of Steven Reineke

演奏:The Washington Winds 指揮:Edward Petersen
1. 自由の肖像【6:32】
2. 激流の中へ【7:32】
3. 蘇る火の鳥【2:34】
4. メインストリート・セレブレーション【5:26】
5. セドナ【5:35】
6. 神々の運命【8:23】
7. リヴァー・オヴ・ライフ【4:49】
8. スワンズ島への旅【6:02】
9. ザイオンの神殿にて【5:39】
10. ホープタウンの休日【5:25】
11. ピラトゥス〜ドラゴンの山【10:03】
激流の中へ〜スティーヴン・ライニキー作品集/ Into The Raging River〜The Music of Steven R…

2,200 円 税込 送料別
吹奏楽専門ショップ〜Band Power〜

スティーヴン・ライニキーは、1970年アメリカ・オハイオ州生まれ。
私たちの世代にはなじみがないわけですね。
幼い頃からピアノとトランペットをやっていたようです。
大学ではトランペットを続ける傍ら、作曲もしていました。
演奏している、The Wahington Winds は、ワシントン地区のトップ プロフェッショナル バンド ミュージシャンで構成されているようです。
といったようなことが、ライナーノーツに書かれているのですが、英語は苦手なので、これくらいにしておきましょう。知りたい方はご自身で読んで下さいね。

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