佐渡裕&ラムルー管の最初の録音『イベール:管弦楽曲集』HQCDで再発売!

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こんにちは。
今年も熱狂の日に参加できず発狂しそうな@pooh_1960です。

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シエナ・ウインドオーケストラを率いての金沢公演が間近の佐渡裕さん。
先日は、ラ・フォル・ジュルネ 東京 最終公演で、ラムルー管弦楽団の演奏終了後、サプライズ ゲストとして登場。

会場の観客の皆さんはもちろん、ラムルー管弦楽団の団員さんたちも、驚き、大喜びされたそうです。
ラムルーの団員さんの中には感激のあまり泣き出した方もいらっしゃるとか。

みんなから愛される、佐渡さんの人柄を伺い知れるエピソードですね。

詳しくは、下記のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」公式ブログの記事をご参照あれ。

さて、その佐渡裕さんが、ラムルー管弦楽団と最初にレコーディングしたCDが、再発売されました。

佐渡裕指揮 – イベール:管弦楽作品集[HQCD 国内仕様]

NAXOSレーベルから発売されている「イベール:管弦楽曲集」(8.554222)と同一の音源をハイクオリティCD(HQCD)化し、日本語の解説書を加えた、とのこと。

佐渡さんは下記のようにメッセージを寄せています。

これは、僕が17年間、首席指揮者を務めた、
ラムルー管弦楽団との最初の録音で、僕が自分で音源を家に持ち帰り、
自ら編集した、特別に思い入れが強い録音です。
そして、毎回こうした斬新なレパートリーで、
パリの聴衆を熱狂させたことを、とても懐かしく思い出します。
フランスで130年を超える歴史あるオーケストラと、
京都出身のまだ若かった佐渡裕の共演をどうぞお聴き下さい!

佐渡 裕

以前紹介した佐渡さんの著書「僕が大人になったら」
の中にも、このラムルー管弦楽団とのエピソードが多く語られていました。
今の佐渡さんのイメージからすると、佐渡さんがフランスの管弦楽団を長く指揮していた、というのがあまり想像できないかもしれません。
しかし、このラムルーでの経験がその後の佐渡さんのさらなる飛躍に結びついていくのです。

1. バッカナール
2. ディヴェルティメント
3. 祝典序曲
4. 海の交響曲
5. 交響組曲「寄港地」

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