読書

米澤穂信『氷菓』 -古典部シリーズ 第1作

こんにちは。
@pooh_1960です。

久々に書いております。
最近はInstagramへの投稿以外はろくにしていません。
無精者です。

最近読んだ本のことなど、つらつらと。

青春・学園・ミステリー! 米澤穂信『氷菓』 (角川文庫)

北村薫さんの「私と円紫さん」シリーズ、大好きです。

昨年、17年ぶり?に新作が発表されたこともあり、昨年の終わりからシリーズを再読しておりました。

我が家では欠落していた『秋の花』を購入し既発の作品はすべて揃えました。
新作『太宰治の辞書』に関しては文庫化されるまで我慢、がまん。

そんな私に長男が薦めてくれたのが、米澤穂信さんの古典部シリーズ。

先日 第一作の『氷菓』を読みました。
青春、学園、日常の謎、と、「私と円紫さん」シリーズに通ずるもの。

Wikiによると、米澤穂信さんは大学時代「私と円紫さん」シリーズを読んで衝撃を受けミステリーに方向性を定めた、とのこと。
なるほど、という感じ。
しかも金沢大学の出身とのことで、勝手に親しみを覚えた次第。

息子がシリーズ揃えているので、一作ずつ読んで意向と思います。

著者 : 米澤穂信
角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日 : 2001-10-31
高校の古典部が舞台のミステリー。前半今ひとつ乗り切れないな、と思ったが読み進むうちに引き込まれていった。明解な謎解きとは言えないが思春期の感覚を思い出させてくれる。

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